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DPRI Award
DPRI Award

DPRI Award 歴代受賞者(DPRI Fellow)・歴代受賞団体(DPRI Fellow Institute)

第6回防災研究所国際表彰 DPRI Award (2019年度) 研究教育業績賞 受賞者

アンドリュー コリンズ博士 Dr. Andrew Collins
ノーザンブリア大学 教授

 受賞記念講演:「 Progress and Prospect for Action Data in People Centred Disaster Risk Reduction and Resilience Building 」  

受賞経緯】  【御略歴、防災研究所への貢献の足跡、業績一覧

講演資料】 


第5回防災研究所国際表彰 DPRI Award (2018年度) 研究教育業績賞 受賞者

ジョン・G・アンダーソン博士 Dr. John G. Anderson
ネバダ大学リノ校ネバダ地震学研究室 教授

 受賞記念講演:「 Seismic Hazard Analyses in Three Decades of Research with Special Emphasis on the Importance of Quantitative Strong Motion Predictions 」  

受賞経緯】  【御略歴、防災研究所への貢献の足跡、業績一覧

講演資料】  【】  【御略歴、防災研究所への貢献の足跡、業績一覧

講演資料】  【】  【防災研究所とのかかわり、国際会議開催一覧

 受賞記念講演者:Dr. Reinhard MECHLER (Deputy Program Director, Risk and Resilience Program, International Research Institute for Applied Systems Analysis) 
記念講演の要旨・講演者の御略歴・講演関連論文リスト 】【】  【御略歴、防災研究所への招へいの足跡、業績一覧

講演資料】  【】  【御略歴、防災研究所への招へいの足跡、業績一覧

講演資料】  【】  【御略歴、京大におけるご講演、セミナーの足跡、業績一覧】  【講演資料】 



DPRI Award とは

 DPRI Award とは、京都大学防災研究所に貢献した海外の個人または団体を表彰する制度です。

DPRI Award 設立の経緯

 京都大学防災研究所では、自然災害に国境はないことから、従来から国際交流協定の締結、国際共同研究・海外災害調査や留学生・海外共同研究者の受け入れに積極的に取り組んできています。
 平成22 年度よりの全国共同利用・共同研究拠点として認定され、さらに昨今の世界に開かれた国立大学を志向する潮流を受け、頻発する国内外での自然災害に備えるための国際防災研究拠点としての地位を確立するために、様々な新しい取り組みを始めていますが、その一環として2011年3月11日 付けで「京都大学防災研究所国際表彰規程」を防災研究所教授会で承認し、DPRI Awardを設立しました。

DPRI Award 受賞対象について

 京都大学防災研究所国際表彰規程に基づき、以下の用件を満たす個人・団体を対象とします。
(1) 京都大学防災研究所において、客員教員や共同研究者などとして滞在し、セミナーや共同研究などを実施し、防災研の研究教育に成果を上げた方
(2) 京都大学防災研究所が主催する研究集会等において、基調講演、招待講演等を務め、又は企画運営に携わり、防災研の活動に貢献した方
(3) 京都大学防災研究所が実施する国際共同研究及び現地調査等において貢献した方
 
 ※  (1)~(3)の内容に応じて、DPRI Award に副題を付けることができる。
例えば、「DPRI Award 研究教育業績賞」、「DPRI Award 国際学術貢献賞」など。

DPRI Award 選考について

 京都大学防災研究所に在籍する教員からの推薦に基づき、京都大学防災研究所表彰委員会が厳正かつ公正に審議を行ったうえで受賞者を決定します。

DPRI Award 表彰について

 DPRI Award 授賞式は、毎年の2月~3月の間に開催する防災研究所研究発表講演会に行います。また、DPRI Award 授賞と同時に、受賞者にDPRI Fellow の終身称号を授与(団体の場合にはDPRI Fellow Instituteを授与)しています。

>> 防災研究所研究発表講演会